アクセスアップの広場

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最初に

アクセスアップ関連のサイトはとても沢山ありますし、 たぶんこの文章を読んでいる貴方は「また、"アクセスアップ"か…」と思われたのではないでしょうか。 でも、このサイトはちょっと違います。読んで頂ければ分かって頂けると思います。 このページではアクセスアップの方法論を書き連ねていくつもりですが、 私は、これらのことを学ぶのに2年以上かかりました。 その知識を、皆さんに提供します。 このページで書いていることは、他のところでもよく見かけるような内容のものもあります。 しかし、貴方が私以上にアクセスアップに長けているのでなければ、 必ず得るものがあると思います。 ぜひ私の文章をよく読んで、理解し、実行してみてください。 ちなみに、アクセスアップ関連のサイトは多くが自分のお小遣い稼ぎが目的だと思います。 あるいは、中には、なにか怪しげなグループへの入会を誘うサイト(なにをするのか詳しくは知りません)、 あるいは、なにか「成功の秘訣」みたいなドキュメントを販売するというサイトもありますが、 私はその手のことはしたことがありませんし、しようとも思いません。 そんなことをしなくても、今までに学んできたアクセスアップの知識で充分に収入があるからです。 このサイトはお小遣い稼ぎのためのものではありません。 純粋に、私の知識を書き連ねていくだけです。

このサイトの目的

このサイトはアクセスアップしたい人達のための情報提供サイトです。 個人サイト、法人サイト、商用サイト、非商用サイト、いろんなサイトがありますが、 アクセスアップしたいと思っている人は多いはず。 私もそんな一人ですし、自分なりにアクセスアップの方法を考えて実行してきました。 その内容、知識、技術を皆様に提供するのがこのサイトですが、 その目的の1つは、アクセスアップ云々、お小遣い稼ぎ云々の中身の無いくだらないサイトが あまりにも目につき、うんざりしたから。 アクセスアップしたいなら、お小遣いを稼ぎたいのなら、 ベタベタ広告をはっただけの中身の無いくだらないサイトを作っていないで、 まずは自分を高めることから始めるべきではないでしょうか。 アクセスアップについて勉強し、考え、 自分なりのアクセスアップの方法論を確立していくことが大事です。 そのためには時間も労力もかかります。 でも、それができないなら、くだらないお小遣い稼ぎサイトなんて 作るなと言いたいです。 くだらないページを1枚作って、後は放っておくだけでお小遣いが稼げる、そんなワケありません。 それこそ、時間の無駄、労力の無駄です。 また、それだけでなく、そのような中身の無いページを開いてしまった訪問者にとっても、 時間の無駄、労力の無駄になります。 どうぞこのサイトで勉強してください。そして、魅力あるサイトを運営してください。 このサイトがその助けになれれば幸いです。 そして、最終的には、 このサイトがアクセスアップをしたい多くの人が集う「広場」になればいいなと思っています。 (まずは私の知識を全部放出してから、掲示板等を用意し、情報交換の場所として運営していこうと考えています。)

コンテンツについて

このサイトは現在のところ トップページ「アクセスアップリンク集」と このページ「アクセスアップ方法論」の2ページ構成です。 トップページのリンクは勝手に貼らせて頂いています。 リンク先サイトの管理者様、問題がありましたらご連絡ください。 また、トップページのリンク集の持つ意味は以下の記事で触れていきたいと思います。

アクセスアップ基礎編その1:サイトの魅力を意識する

「魅力のあるサイトを作る」というのはとても難しいことです。 魅力のあるサイトを作れ、といっても簡単にできるわけがありません。 まずは、魅力のあるサイト作りを意識することから始めましょう。 自分のサイトの魅力はなんなのかということをいつでも意識することが大切です。 これはアクセスアップの基本です。 中身の無いサイトにアクセスは集まりません。 もしアクセスがあったとしても意味のないアクセスです。 アクセスを単なるカウンターの値と考えるのであれば、それでもいいのかも知れませんが、 本当のアクセスアップとはそういうものではありません。 まずはサイトになんらかの魅力があることが第一です。 サイトになんの魅力もないまま、アクセスアップの努力をしても徒労に終わってしまいます。 なにか1つでも、自分のサイトに魅力があると思える状態になるまでアクセスアップは 意識してはいけません。 どんなサイトに魅力があるのかというのは、例えば、自分が好きなサイトに訪問して、 なぜそのサイトが好きなのかを考えてみればいいでしょう。 自分がブックマークしているサイトを訪問して、なんで自分はそのサイトをブックマークしたのか考えてみましょう。 そういったことを意識すること。それが魅力あるサイト作りの第一歩です。 繰り返しになりますが、なんの魅力もないままアクセスアップしようとは思ってはいけません。 なんでもいいので1つ魅力を見つけましょう。 魅力となるものは、サイトのジャンルによって千差万別ですが、 「デザインが綺麗」「見やすい」「情報量が多い」なんでもいいです。 そして、最初は、その魅力が「他のどのサイトにも負けない」というほど素晴らしいものでなくてもいいのです。 魅力あるサイト作りには、最終的には答えはありませんから。 サイト運営を続けていく限り、ずっとそのことを意識し続けていくことが大事なのです。

アクセスアップ基礎編その2:サイトの魅力をアピールすることを意識する

なにか1つ、自分のサイトに魅力があったら、それを訪問者様にアピールすることを意識しましょう。 これは、自分のサイトを魅力的なものにするということと同じくらい重要なことです。 サイトに訪問した人の多くは、最初の数秒〜数十秒でそのサイトが どんなサイトであるかを判断して、不要と思ったら閉じてしまうとよく言われます。 その数十秒の間に、自分のサイトの魅力を伝えられるような仕掛けが必要です。 それは、短い文章1つでもいいのです。あまり目立つようにすると逆効果にもなりますが、 最初に目に付くところにサイトの特色を書いておくのも効果があります。 このサイトには他のサイトにないこんなものがありますよ、ということを伝えましょう。 そして、その魅力がトップページではなく他のページにあるのなら、そのページに迷わず辿りつけるように うまく誘導してあげることも重要です。 その他にも、魅力をアピールする方法はいろいろありますが、 まずは意識することから始めましょう。意識するというのは、人にとってとても重要なことです。 意識していればこそ、アイデアも生まれます。

アクセスアップ基礎編その3:サイトの魅力とアクセスアップの関係を意識する

魅力のないサイトにアクセスがあってもそれは意味のないアクセスだと書きました。 魅力あるサイト作りがアクセスアップになぜ重要なのでしょうか。 当たり前のことのようですが、念のため確認しておきましょう。 例えば、なんの魅力もないけど、人気のあるキーワードで検索エンジンの1位に表示される サイトがあったとしましょう。検索エンジンから、毎日まとまった人数の訪問があります。 サイトに魅力が無くても、アクセスがあることになります。 でも、そのアクセスは次につながらない、その時だけのアクセスです。 このことを意識するために、大切なことを学びましょう。 アクセスには大きく分けて2つのアクセスがあります。 1つは、初めてサイトに訪問したアクセス。これを初訪問アクセスと呼びましょう。 もう1つは、2度目、3度目の、リピーターさんのアクセスです。 これを再訪問アクセスと呼びましょう。 この2つは別々に考える必要があります。 アクセスカウンターをサイトに設置している人は、 この2つのアクセスを別々にカウントできるようなものにするといいでしょう。 そうすると、サイトの魅力とアクセスアップの関係が見えてきます。 答えは簡単です。もちろん皆さん知っていることだと思いますが、 中身の無いサイトにはリピーターは来ません。 アクセスはいつも初訪問がほとんどで、再訪問アクセスが少ない状態です。 せっかくのアクセスを逃がしているのです。 リピーター獲得率というものを考えましょう。 初訪問のあと、再訪問してくれる人の割合です。 2つのサイトを考えます。両方とも、毎日100人の初訪問アクセスがあるとします。 一方は、リピーター獲得率0.1%です。もう一方は、リピーター獲得率1%です。 1年後、どうなっているでしょう。365日で36,500人の人が訪問してくれました。 0.1%の方は、36人のリピーターさんがいます。 1%の方は、365人のリピーターさんがいます。 同じように毎日100人の初訪問があっても、時間が経てばその差は広がるばかりです。 しかも、実際はその差はもっと大きなものになります。 後で書きますが、「再訪問が初訪問を呼ぶ」という重要な仕組みがあるからです。 サイトに魅力のないままアクセスアップに励むのは労力の無駄です。 このことを常に意識しましょう。 リピーター獲得率を意識しましょう。 ここでも、まずは意識することから始めましょう。 そうすれば、自然とサイトの魅力作りにも力が入りますし、 サイトに魅力のないままアクセスアップに励むような無意味なこともしなくなるでしょう。

アクセスアップ基礎編その4:アクセスの流れ(トラフィック)を意識する

ある程度サイトが完成したら、いよいよアクセスアップを意識し始めるときです。 でも、具体的なアクセスアップを行う前に身に付けておきたいものがあります。 アクセスの流れをイメージする力です。 アクセスというのは沸いてくるようなものではありません。 訪問者様は必ずどこか別のところからやってきます。 どこからやってくるのか、ということを意識することが大切です。 検索エンジンから来たのか? 相互リンク先から? ブックマークから? あるいは、相互リンクではない、自分のサイトにリンクしてくれている他のサイトから来たのか? そういったことをまずは意識すること。 「アクセス」という言葉を聞いて、カウンターの値しか思い浮かばないようではダメです。 アクセスという言葉はあまり良くないのかも知れません。 アクセスカウンターというものは、アクセスを数えるものですが、 このことから、アクセスを1つの「物」のように考えてしまっている人が意外に多いようです。 アクセスというのは流れです。流動的なものなのです。 自分のサイトのアクセス数だけを意識していてはいけません。 自分がそうしているように、訪問者様もまた、ブラウザ上で、 サイトからサイトへ次々に移動しています。 自分のサイトへのアクセスは、その流れの中の1点でしかないのです。 アクセスとは、数値ではなく、流れです。 このことを意識するために、「アクセス」ではなく「トラフィック」という言葉を使うのもいいと思います。 トラフィックエクスチェンジというものがありますね。そのトラフィックです。 もともとの意味は「(人や車などの)往来」です。 ウェブページとウェブページは、リンクという「道」でつながっています。 その道を歩いている人達を想像しましょう。 自分のお気に入りの場所でのんびりしている人もいれば、 自分の求める情報を探して忙しく動き回っている人もいます。 その中で、自分のサイトにやってきた人がいました。 その人は、どこからかやってきて、そしてまたどこかへ去っていきます。 流れていますね? Yahoo!Japanのような大手ポータルサイトを考えて見ましょう。 とても大勢の人が集まっていて、そして沢山のウェブページへの「道」があります。 そして、それらの人はYahoo!Japanから「道」を通って他のサイトへと移動していきます。 その量(トラフィック)は、凄いものがありますね。イメージできますか? リンクという「道」には、1年で数人しか人が通らないような寂れたものもあれば、 毎日何万人という人が通る大きな道もあります。 アクセスアップの重要なことの1つは、自分のサイトへの、できるだけ大勢の人が通る道を作り出すことだと言えます。 これがイメージできるようになったら、また一歩前進したと言えるでしょう。

アクセスアップ基礎編その5:自サイトのアクセスの流れ(流入トラフィック)を意識する

アクセスの流れ、トラフィックを意識できるようになるための近道は 逆アクセス解析(リファラー解析)CGIスクリプトを設置することだと思います。 訪問者様がどこから訪問してくれたのかということを記録してくれるCGIスクリプトです。 ネット上には無料のCGIスクリプトがたくさんありますので、自分にあったものを使えばいいと思います。 これで、実際にどこからアクセスが流れてきたのかということを目で見ることができます。 でも、画面に表示されるのは、アクセス元URLと訪問者数の2つだけです。 これを、単なる数値とみてはいけません。 それが流れの大きさを表しているということを意識しましょう。 また、逆アクセス解析は、自分のサイトのアクセスがどこから来たのかということしか教えてくれません。 CGIスクリプトによって、トラフィックが数値として画面に表示されたからといって、 トラフィックが流れであるということを忘れてはいけません。 その前、そのまた前にもサイトがあり、トラフィックが流れている。そのことを意識しましょう。 自分とつながっているサイトだけではなく、そのさらに向こうのサイトまでの道、流れをイメージできるようになれば、 トラフィックというものについてはほぼ理解できたと思っていいでしょう。そこからいろんな応用が生まれます。 でも、最初はそこまで意識する必要はありません。とりあえず、自分のサイトへの訪問者が どこから来ているのかということ、それが流れであるということを意識するだけでも一歩前進です。

To be continued...
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